スタッフ寮のご案内

■寮の案内

新寮(女子) バス・トイレ室内付【34室】
センター寮(女子) アウトバス・トイレ【11室】
北寮(男子) アウトバス・トイレ【31室】
南寮(男子) アウトバス・トイレ【19室】
東寮(男子) アウトバス・トイレ【18室】

■詳細情報

  • 光熱費&寮自治会費込み、月額6,500円~8,500円
  • ランドリールーム(全自動洗濯機・洗濯機・乾燥機あり)
  • お部屋によってはオーシャンビューも楽しめます!
スタッフ寮のご案内イメージ
スタッフ寮のご案内イメージ
スタッフ寮のご案内イメージ
スタッフ寮のご案内イメージ

小浜島の暮らしFAQ

小浜島って、どんな島ですか?

人口は約600名、面積7.82km2、周囲16.57km。

冬から初夏にかけて水平線の近くに「南十字星」を見ることができます。

寮はありますか?

ホテルから5分のところに社員寮があります。

もちろん個室でランドリールームも完備。家族をお持ちの方には借上社宅を貸与(敷金等は不要)。

生活費はどのくらいかかりますか?

食費は毎日3食を従業員食堂を利用した場合(朝食200円 昼食・夕食350円) で、月約2万8000円。寮費は月額6500円~8500円(水道光熱費無料)。

コンビニもないので、ムダ使いをしなくなり、おこづかいが増えたという社員も!

買い物はどこですればいいですか?

社員のほとんどは休みの日を利用して、石垣島の商業施設でお買い物。荷物は店舗から直接、高速船に積んでもらえ、小浜島でピックアップ。

他にもネットショッピングを利用したり、主な日用雑貨は島の商店で揃います。

やっぱり沖縄出身の人が多いんですか?

意外に思われるかもしれませんが、はいむるぶしのスタッフの80%が県外出身者。

北海道、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、山口など全国から集まっています。

休みの日は、何をして過ごしていますか?

お買い物か趣味を楽しんでいる社員が多いです。

島内の散歩やサイクリング、ダイビング、スノーケル、カイトサーフィン、カヌー、カヤック、釣り、写真、ゴルフ、天体観測、ヨガ、三線、エイサーなど楽しめます。

小浜島に住んだら自然と趣味が増えます。

うまく会社や小浜島にとけこめるか不安です。

心配ありません。ほとんどの社員が寮生活。定期的にスタッフバーを開催!はいむるぶしのスタッフなら誰でも参加でき、あっという間に仲良くなれます。

バドミントン、SUP、ゴルフ、エイサー隊、三線などクラブ活動も盛んです。

小浜島にきて、何がいちばん変わりましたか?

通勤途中で見た夕日の美しさ、朝日のすがすがしさ、移り変わる海の色、風の爽やかさ、地元のおじい・おばあの笑顔など、心が解放される時間が増えました。

小浜島の暮らしFAQ

小浜島の暮らし 家族編

小浜島の暮らし 家族編
小浜島の暮らし 家族編

社宅のお姉ちゃんたちが、よく一緒に遊んでくれます。
まさに家族ぐるみのお付き合いです。

小浜島の暮らし 家族編
小浜島の暮らし 家族編
はいむるぶしを選んだ理由
小浜島で暮らして
子育てには最適な環境です。
「エイサー隊」として
沖縄の伝統を継承しています。

はいむるぶしを選んだ理由

就職したのは都内のホテルです。
レセプションで1日1000件近くのチェックイン・チェックアウトを担当。
憧れの仕事で充実していましたが、とにかくお客様をお待たせしないよう、間違えないように機械のように対応していました。
そんな日々に疲れ、リフレッシュしたいと初めて沖縄に訪れたのが小浜島。
2泊3日の旅行ですっかり癒され、私もこんな場所で働きたいと転職しました。
入社して驚いたのが本当にアットホームなこと。お客様との距離も近く家族のよう。
従業員同士も離島環境の中で一緒に働き暮らしていくので、家族のような関係です。

小浜島で暮らして

通勤途中の景色の美しさに毎日、感動しています。
リゾートで働くなんて、本当に贅沢な環境ですね。
小浜島に来てから結婚し、子どもが生まれ、生活もより楽しくなりました。
社宅に住んでいるお陰で、困ったら何でもすぐ相談できますし、
時々、子どもを預かってもらったり、隣のお姉ちゃんに遊んでもらったりと本当に助かっています。
幼稚園は、はいむるぶしの従業員、元・従業員など関係者が多く、子どもを通じて、コミュニティも広がりました。
近所のおじい、おばあも気軽に声をかけてくれ、島らっきょうなど畑でとれた野菜を持ってきてくれる。本当に人が温かい島です。

子育てには最適な環境です。

お客様からも「おめでとう」と祝福していただき、2014年から2年間、産休・育休制度を利用。
2016年から復職しています。社宅からホテルまでは車で5分くらいと職住接近で、通勤のストレスはゼロ。
制度と家族や周囲のフォローもあり、無理なく仕事と家庭を両立できています。

「エイサー隊」として沖縄の伝統を継承しています。

はいむるぶしはクラブ活動が盛んです。
私は「エイサー隊」に入っていて、大晦日のイベントや結婚式や修学旅行でゲストとしてよばれて、多くの人に沖縄の文化を紹介しています。
社員はみんなダイビングや釣りなど、趣味を持っています。
中には趣味のカメラでステップアップして、いまプロとして活躍している人もいます。
仕事と同じくらい、趣味も楽しむのが、小浜島のライフスタイルです。

小浜島の暮らし 独身編

小浜島の暮らし 独身編
小浜島の暮らし 独身編

三線クラブは、はいむるぶしの大晦日コンサートにも出演し、お客様を楽しませています。

小浜島の暮らし 独身編
小浜島の暮らし 独身編
はいむるぶしを選んだ理由
美ら星マイスターを目指して
趣味が増えました。
生活にはほとんど困りません。

はいむるぶしを選んだ理由

私にとっては2度目の小浜島です。
はいむるぶしは、今まで身に付けた設備の経験が活かせること、寮が完備されていて住まいの心配がないことが魅力でした。
私は客室で不具合が起こった時の対応も行っていますが、お客様は穏やかな方が多くて、親しみをもって話しかけてくださいます。
設備はベテランが多くて、みんなそれぞれ得意分野があるので、お互いに協力しあって仕事を進めています。
転職して、園内を美しく演出する照明の取り付けなど、新しい仕事も経験でき、充実しています。

美ら星マイスターを目指して

大阪時代は、自然に触れることもなく一日中ビルの中で過ごす生活でした。
小浜島に住んでから通勤時間も短く残業も少ないので、自由な時間が増えました。
星に興味を持ったのは、時間に余裕ができたからです。
八重山諸島は世界共通で認められている88星座のうち国内最多の84星座と21個の一等星のすべてを見ることができます。
冬から初夏にかけては南十字星(はいむるぶし)も観測でき、天の川(てぃんがーら)は幻想的な美しさです。
私は、お客様へも星の美しさを伝えたいと、八重山の星空をガイドできると公式に認められる「美ら星マイスター」を目指し、日々、星を見て勉強しています。

趣味が増えました。

大阪時代は、趣味といえるものは旅行だけ。小浜島で趣味が増えました。
何か沖縄の文化に触れたいと思い、会社の三線クラブに入りました。
社員に名人がいて毎週水曜日に食堂で練習しています。
海が綺麗なのでスノーケルも十分楽しめます。
熱帯魚も綺麗ですが、私は水と海の底の白い砂がきらめいているのを見るのが好きです。

生活にはほとんど困りません。

星を撮影するためのカメラ用品はネット通販で買えますし、日用品は休みの日に石垣で買いますので生活は困りません。
困るのは、石垣で買い忘れたものがあった時に、すぐに買いに行けないことくらいです。
寮で私は食堂を利用していますが、女性社員はほとんど自炊しています。
庭では頻繁に誰かがバーベキューをやっているので自由に参加できます。
そんな遊びからも交流が広がっていきます。

採用情報