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南群星(はいむるぶし)とは、八重山地方の言葉で「南十字星」を意味します。
北緯24度線、ハワイ諸島と同緯度にある八重山諸島のほぼ中央に位置し、1979年小浜島にオープン致しました。八重山諸島の島々は個性豊かな島文化に彩られた亜熱帯動植物の宝庫であり、また世界有数のサンゴ礁に囲まれた楽園です。"はいむるぶし"は、その亜熱帯の楽園「西表石垣国立公園」をステージに持つ感動リゾートです。
南の島ならではの多彩なマリンアクティビティを始め、観光コースも豊富に取り揃えリゾートライフを演出。また滞在中のお食事も八重山の新鮮な食材を楽しむことをコンセプトに、至福の料理とサービスを提供します。
私たちは島の自然に癒されるスローライフを通じて、お客様に『生きている喜び』を感じられる『上質なおもてなし』をお届けします。

住所 〒907-1292 沖縄県八重山郡竹富町字小浜2930
敷地面積(㎡) 12万坪(40万㎡)
宿泊施設 総客室数:148室
スタンダード×24室、スーペリア×50室、オーシャンビュースーペリア×10室、オーシャンビューデラックス×14室、オーシャンビュープレミア×30室、オーシャンビュースイート×20室
飲食施設 ブッフェダイニング、グリルダイニング、ガーデンダイニング、クラブダイニング、オープンカフェ&バー、ビーチカフェ(季節営業)
その他施設 センター棟(レセプション、アクティビティカウンター、ホテルショップ、ライブラリーコーナー、上記の飲食施設)、ぬちぐすいスパ、展望大浴場、野外プール、シャワールーム、レンタルカート場、テニスコート2面、ビーチテラス

理念

株式会社はいむるぶしは、環境保全が人類共通のテーマであることを忘れずに、「いつまでも 美ら海 美ら島 美ら心」をスローガンに環境活動に取組む。


方針

「はいむるぶし」は、西表石垣国立公園内にある世界有数のサンゴ礁に囲まれた小浜島に位置し、豊かな自然の中でリゾートホテルを運営している。このことを認識し、三井不動産グループ環境方針に従い、環境方針を定める。

  • 1.事業活動に伴う環境汚染を防止し、小浜島の美しい自然を後世に引き継ぐ為、環境改善活動を続ける。
  • 2.環境関連法令を遵守し、自主管理基準を設定して維持管理する。
  • 3.環境に与える影響の中で、次の活動を重点的に進め、定期的に見直しを行う。
    1. (1)地球温暖化防止の為、省エネルギー活動を行う。
    2. (2)廃棄物を少なくする為、その削減と再資源化を行う。
    3. (3)食品廃棄物を少なくする為、その再利用を行う。
  • 4.小浜島の豊かな自然を守る為に、美化運動やサンゴ保全活動など「環境との共生」に積極的に取り組み、実効性の高い環境施策を実施する。
  • 5.環境教育・広報活動により、全従業員に環境方針の周知徹底と環境意識の向上をはかり、社会への情報開示に努める。

株式会社はいむるぶし 代表取締役社長 渥美真次
(2004年3月24日制定 / 2011年6月29日改定)