南十字星

2022年5月16日

こんちには!

5月に入り、南十字星の見られる季節も残すところ1か月ほど。

夏はすぐそこですね♪


◇南十字星という名のリゾート はいむるぶし



ホテルの名前にもなっている南群星(はいむるぶし)とは、

八重山地方の言葉で「南十字星」を
意味します





南十字星などの恒星は、1日約4分早くなります。

そのため6月中旬以降は日の入(日没の時刻)より前に南中に達するようになり、

徐々に見えなくなります。



12月下旬以降は夜明け前に徐々に見えるようになります。

5月中旬には夜9時頃から見え始めるので、お子様も頑張って起きていたら見られるかも・・

ちょうど見やすい時間帯の今がチャンスですね♪




※大先輩STAFF撮影


月の満ち欠けや、雲の動きをゆっくり観察する

ゆったりとした時間をお楽しみくださいませ。