

「東洋のチーズ」と呼ばれ、沖縄の熟成された旨みを楽しめる「珍味」、琉球伝統酒肴。
2008.11.04
中国の明から伝えられた腐乳(フウルウ)を琉球王朝が昇華させて生まれた。島豆腐を米麹と紅麹、それと泡盛によって発酵・熟成させた発酵食品でとても「珍味」である。熟成が進んだものほど豆腐の味はしなくなり、泡盛の味もまろやかになる。
泡盛との相性はもちろん最高であるが、その他の焼酎やワインなどのお酒とも良く合う。
栄養価も高く琉球王朝時代は高貴な人々に滋養食として重宝された。
一般的には爪楊枝で少しづつ削って食べる泡盛の高級酒肴です。
また最近では豆腐庸をステーキのソースに加えたり、漬け汁をドレッシング等に混ぜたりいろいろと利用されています。

・ご飯にかけてお茶漬け風
・マヨネーズと和えて、サラダドレッシングやディップクリームとして