

2010年8月14日、石垣島にて「南の島の星まつり2010」が開催されます。
こちらは、石垣島全島を約1時間ライトダウンし、星座観測を行い農耕を営んでいた時代の夜空を取り戻し、星座資源の魅力を楽しむことを趣旨としたお祭です。
日本最南端の八重山地方は赤道に近く、多くの星座を見ることができます。
小浜島に住んでいる私たちスタッフにとっては、八重山諸島の玄関口、石垣島が都会に感じると共に、石垣市の中心地は夜空も人工の灯りの影響か、明るいなぁと小浜島から石垣島の空を見て感じております。
一方、小浜島の夜は静寂という言葉にふさわしく、人工の灯りも音も一切消えます。
晴れた日の夜空は満天の星空が飾り、肉眼で天の川も確認できます。ひとつひとつの星が大きく見える、空が近く感じる、などお泊りのお客様からは感動のお声をいただいています。
8月14日にはいむるぶしにご滞在のお客様は、約1時間の石垣島のライトダウンによって、小浜島から見える石垣島の空にどれほどの変化があるか、見比べてみてはいかがでしょうか。(写真:はいむるぶしビーチハウスから見た星空と写真下奥空の明かりは石垣の空です。)
8月14日・・・全島ライトダウン・星空観望会(会場:石垣港新港地区サザンゲート広場)。
ライトダウン実施 午後8時30分~午後9時30分
他、スクリーンでの天体映像の上映、星空観望会、出店など