

■昔ながらの農作業姿のオジー
島全体が製糖工場から流れる黒糖の甘~ぃ香りに包まれる、キビ刈りの季節がやって来ます!
1月中旬~3月末の期間、島のさとうきび畑でキビ刈りをする島人の姿を、目にすることができます。
サトウキビの収穫は近年では機械化が進んでいますが、小浜島では手刈りで現在も行われています。
手刈りによる収穫は、多くの人手と時間、労力を費やしますが、その分高品質の黒糖を精製することが出来るそうです。
毎年この季節になると、島外からキビを刈る季節労働者(=一部『援農隊』と呼ばれている)が訪れ、島内が活気付きます。
高齢化が進む小浜島の島民にとっては、今や援農隊の存在が大きくなっていて、毎年来るメンバーもいるほどです。
本年度の小浜島産黒糖は、3月よりはいむるぶしギフトショップにて販売予定。
手間暇かけて作られた高品質の黒糖を是非ご賞味下さい。