石垣島からフェリーで約40分、西表島の北側に位置する鳩間島。
2005年4月よりテレビで放送された『瑠璃の島』の舞台となったことで、一躍有名になりました。
人口約50名、歩いて島を一周できるほどの小さな島です。
港に近づくと、海の色が透明なエメラルドグリーン色に変化し、あまりの美しさに気分が高揚すること間違いなしです!
島のエコロジー的考え方?
可愛らしい珍獣が出迎えてくれる島の演出
鳩間島の島に降り立ち、そのまま集落に入ると石垣に並んだ可愛らしい浮き玉が出迎えてくれます。
誰のアイデアなのでしょうか?
島の子供たちなのでしょうか?
それともおじーぃ、おばーぁなのかな~ぁ?
とても愛嬌のある顔が並んでいるので思わず〝パシャリ〟と写真におさめてみました。 どうです! 素敵でしょう!
鳩間名物?石垣の上に並ぶ可愛い顔の珍獣の浮き玉ちゃん
緑溢れる小道… 木漏れ日に心が癒されます…
小さくて素敵な入り江!
自分だけのプライベートビーチを見つけてみては!?
深い緑の小道を進むと出逢う小さな入り江…
島の時間でゆっくりと楽しむ
鳩間島の島内は深い緑に溢れ、
どこか懐かしい砂利の小道を散策すると出逢う小さな、
小さな入り江のビーチ。
誰もいない小さなビーチは、プライベート感覚!
スノーケルを楽しむのも良し!
ゆっくりと読書をするのも良し!
ただぼんやりと過ごすだけでも…
特別な島での時間となるでしょう…
島に来たら、島の時間に合わせることも時には
とても大切なことだと感じました…
わずか50人ほどの静かな島が、毎年5月3日に島逢外から人々が集まり鳩間島音楽祭が開催され、音楽と熱気で包まれます。
今年も1000人を越える人々が島内外から押し寄せ、島の伝統芸能や民謡、南国のリズムを奏でるサンバなど様々なジャンルの音楽を楽しみながら、島酒の泡盛や沖縄のオリオンビールを片手に歌って踊って盛り上がり、島ならではのお祭を堪能!
終盤には沖縄では恒例の会場全員でのカチャーシー(沖縄バージョンの阿波踊り)がはじまり、有無を言わさず強制参加です。
沖縄の方言でイチャリバ チョーデー(直訳:行き逢えば兄弟/袖触れ合うも他生の縁?)精神で祭を盛り上げます!
沖縄の人って、優しくて人懐っこくて親切なのは、この言葉が物語っていると私は思います。
鳩間島の音楽祭は今年で12年目を迎えますが、ゴールデンウィークに行われる、知る人ぞ知る八重山での楽しみのひとつとなっています。

みんな『イチャリバ チョーデー精神』で、カチャーシーで大盛り上がりの鳩間島音楽祭!
手をかざして、思い思いの踊りを表現し喜びを表します。いやさーぁさーぁ!あぃやー!さっさっ…
第12回 鳩間島音楽祭 の 記念ボトル。1本600円と手ごろなお値段で人気があります。
(石垣島の請福酒造)
鳩間島の周囲は海流が速いためか珊瑚礁も元気!透明度も高いため視界も良好です。
桟橋周辺の海は驚くほど澄み切ったエメラルドグリーンの美しい海!思わず飛び込みたくなります。

















